補聴器のプロだからできること

補聴器は音を大きく聞くための道具ではありません。
補聴器は使用目的が大切私たち補聴器のプロは、何を解決する必要があるかを明確にするため、カウンセリングで個人ごとの「使用目的」を明確にしています。
聴力測定だけではなく、お客様の多くの情報が必要です。
聴力測定の様子私たち補聴器のプロは、その方の使用目的にあった改善目標を立て、ステップごとにサポートいたします。
耳をならすのではなく、脳をリハビリトレーニングする。
音を分析理解するのは耳ではなく脳私たち補聴器のプロは、お一人お一人に合った「リハビリトレーニング・プラン」を提案致します。
「聞きごこち」よりも「聴こえる」を優先する。
声が聞こえるを優先私たち補聴器のプロの提案するフィッティングは、楽に静かに聞こえる事よりも本当の目的を達成する為の「きこえる調整」を推奨しています。
一度正しくフィッティングをしても、その後も大丈夫ではありません。
補聴器の微調整お客様の聴力も常に変化します。リハビリトレーニングの成果により、感度を上げていくことができます。補聴器の性能・音質も経年変化により再調整が必要になります。私たち補聴器のプロは、ご購入後も微調整をくり返し、お客様の最適をさがします。
聴力の低下によって「人生の質」も低下させない。
会話の楽しみの質の向上私たち補聴器のプロが提唱する「コミュニケーション・サポート」は、会話を楽しみ人生の質の向上を目指しています。